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怪物の様に生きたいロボット

詩や短編小説、そして何かの置き場。

京都ぶらり途中下車の旅

そういえば京都日帰り旅行みたいなものにこの前行ってきました。 その中で写真を六十何枚か撮ったので適当にコメントしたり、コメントしなかったりします。 (本当は写っちゃった人の顔とか明るさ色味の修正とかしたのが暫くなんらかのブログ側の不調で上げ…

Mr.

僕の街の海に「Mr.」と呼ばれる怪獣が住んでいた。 Mr.はタコの様な風貌をしていて少し、宙にフワフワと浮いている。そして、タコの足の様な象の鼻の様な長い鼻を7本持っており、食事はいつも鼻から吸い込んで摂っていた。いつも食べる物は気まぐれで日によ…

少女と怪物〜雨の理由〜

「願いは聞き届けた、これからお前を食べてやろう」 身長3メートル。牙と口は大きく、爪も眼光も鋭い怪物はかわいらしい少女に向かってそう言った。 「だめ、全然なってない!私を食べようという気が微塵も感じられないわ!」 少女は見た目とは裏腹に強い口…

短歌ライダーさわのTwitterまとめ

d.hatena.ne.jp 上記から移ってきました今日からここが俺の戦場だ。短歌は手土産です。 心臓に 残った種を 搔き出して すっきりしたら ぽっくりしんだ 低糖の コーヒーばかり 飲みながら 馳せる想いは 重糖なんだ 塞ぐ様に 心に壁を 並べても ドミノのように…